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DATE : 2017/12/19 (Tue)
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DATE : 2008/10/28 (Tue)
貸金業blogネタ多数←情報収集はコチラ

lalaさんからコメント戴きました。
____________________

mainichi.jp/hokkaido/
こちら(毎日新聞)の記事によれば、「取引先にも文書が送られたため、売掛金の回収ができなくなった」などの相談もあるようです。

それだけ余裕がないということでしょうか。
____________________

まずは「取引先に送られた文書」について説明します。

これは多分、TBSの報道特集の中にも出てきた
【債権譲渡通知書】の事でしょう。

契約時に債権譲渡通知書は作られ、
債務不履行が発生するまで、留保されます。

通常、債権譲渡通知書は債務不履行の際に、
債務者が受け取るべき債権を債権者が変わりに
受領する為に、第三債務者へ通知を出します。

債権者が入金しない、つまり債務不履行の場合、
通知を出され、売掛金が債権者へ渡されても、
当然に文句は言えません。

第三債務者(取引先)としても、貸金業者から
債権譲渡通知を出されるような会社と、
継続して安定した取引が出来るとは思えません。
で、結果的に取引が途絶えるケースが多いでしょう。


しかし、SFCGの場合は上記の通常とは違います。

債務不履行が発生していないにもかかわらず、
債権譲渡通知書を発送する行為は、
明らかなる不法行為であり、その譲渡通知書に
法的拘束力はありません。

そんなことはSFCGも充分理解していると思います。
なのに何故???

この事から判ることは、lalaさんの仰るとおり、
SFCGの懐事情が、かなり厳しいという事です。

泥棒してでも、お金が欲しいのです。
そうしないと、自分が債務を履行できないのでしょう。

社長が株主総会で話していたハードランディングは、
言い換えれば、法律を犯してでもやる!ということ。

とことん落ちぶれましたね。
非常に情けないです。
さっさと逝って下さい…。

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