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DATE : 2020/07/13 (Mon)
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DATE : 2012/07/11 (Wed)
SFCG元会長の保釈決定 保証金1億5千万円 東京地裁
2012.7.11 14:01

 商工ローン大手SFCG(旧商工ファンド)の創業者で、経営破綻前に資産約418億円を関連会社に流出させたとして、民事再生法違反(詐欺再生)などの罪に問われ公判中の元社長、大島健伸被告(64)について、東京地裁は11日、保釈を認める決定をした。

 保釈保証金は1億5千万円で全額納付されたが、検察側が東京高裁に抗告し、地裁は保釈の執行停止を認めた。

________________________

へぇー、こんなことあるんだねぇ。

だったら初めから保釈すんなって話。
白黒つくまで、じっとしていればいいさ。

外出ると、何するかわからんし。
まだ頭冷えていないようだし。

暇だったら傍聴に行きたい位だぜ。

しかしまぁ、大島といい木村といい、
悪さした奴は結局裁きをうけるんだね。

世の中、捨てたもんじゃない。

いろいろと辛い事もあるけど、
正しい事をすべきだね。

こんな風になっちゃいかんよ。


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DATE : 2012/04/05 (Thu)
<信用情報不正取得>貸金業社長ら7容疑者逮捕
毎日新聞 4月5日(木)13時3分配信

 消費者金融などの借り入れ情報を管理する「日本信用情報機構」(JICC)のデータを不正に取得したとして、警視庁生活経済課などは5日、東京都文京区の貸金業「コスモブレイン」社長、鈴木幸子(56)=埼玉県川越市、同県新座市の自営業、熊谷隆(55)の両容疑者ら計7人を貸金業法違反(目的外使用)容疑で逮捕したと発表した。

(略)

 信用情報には借金の返済状況などに加え氏名や生年月日、職業なども含まれ、JICCに登録した正規の貸金業者しか入手できず、業務以外の目的に使用することは禁じられている。当時、コスモ社は正規業者としてJICCの情報を入手できた。

 同課は、熊谷容疑者は信用情報1件あたり7000円以上を鈴木容疑者らに払って情報を入手していたとみている。企業の採用担当者に渡っていたとの情報もあり、流出先について調べている。【岸達也】

_____________

とんでもないことをしてくれたね。
貸金業界の信用ガタ落ちです。

ほんの一握りの不届き者のせいで、
業界全体が信用を失ってしまう。

決してあってはならないことだ。


本事案には様々な側面があって、
一番気になるのは、
個人信用情報を買う側が存在することだ。

継続して捜査しているようだが、
企業の採用担当者に渡っていたと?

さて情報の提供側は逮捕されたが、
受け取り側を罰することは出来るのだろうか?

是非社名を公表してほしいね。
ここでもきっちり取り上げるからさ。

不法行為を犯して個人情報を盗む会社だと。

今後の展開に注目です。



JICCはきちんと内部調査をしているようだね。

でもちょっと作業が遅いかな?
もっと迅速に対応しないと不正は減らないよ。



DATE : 2012/02/02 (Thu)
丸善商事:違法貸し付け 原告に1750万円支払い和解--地裁葛城支部 /奈良

 葛城市の貸金業「丸善商事」(廃業)が超高金利で違法に金を貸し付けたとして、借り主ら40人が、経営者ら3人に計約4200万円の損害賠償を求めた訴訟は1日、奈良地裁葛城支部(沖敦子裁判官)で、被告側が原告36人に約1750万円を支払うことで和解が成立した。原告弁護団が明らかにしたもので、残りの原告4人はすでに和解が成立しており、これで全原告が和解したとしている。【岡奈津希】


毎日新聞
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このニュースを見たときに、

経営者に損害賠償責任がおよぶ???

と考えてしまいましたが、

なんてことはない、

被告の丸善商事は個人のクソ業者じゃん。

詳しくは別記記事を参照ね。


だから勘違いしないでしょう。

この裁判と武富士創業者一族への裁判は

全く異質なものであると。


勘違いするなよ・・・



DATE : 2011/12/15 (Thu)
都、貸金業者の登録取り消し 違反での立ち入り検査応じず

 東京都は13日、登録営業所以外での貸金業を営業したうえ都の立ち入り検査にも応じなかったとして、貸金業法に基づき、東京不動産保証(板橋区)の貸金業登録を取り消す行政処分とした。

 また、登録営業所以外で営業したとして、ワイズ・ファイナンシャル・インベストメント(渋谷区)を90日間の営業停止処分とした。

 都によると、平成23年度の貸金業者に対する処分はこれで17件目で、うち登録取り消しは7件。


産経ニュース
______________________________

いや、いや、いや、いや、いや、いや、

両社とも即刻貸金業登録取り消しでしょ。

だめだって、甘いって、
もっと厳しくしましょうよ。

世間が、見てるよ。
しっかりしないと、駄目。



それがいやなら、

はじめからしっかり法律を守りましょう。


コンプライアンス、

出来てアタリマエ~



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DATE : 2011/08/29 (Mon)
ときどき書かせてもらっているソーシャルレンディングのmaneoさんなんですけど、大きなお世話だけどもやっぱり書かせていただきます。

最近貸付が好調で、8億超えたとか9億超えたとか自慢げにリリースしていますね。残高を伸ばすことはいいけどさ、債権内容には全く触れていないことにまず好感がもてませんね。

もう止めた個人向けのローンは、ずいぶんと焦げ付いているよね?多くの貸し手が損をしました。完全にmaneoのリスク管理ができていなかった、ビジネスモデルが招いた結果です。

それと、この春、ある会社のグループ傘下に入ったけど、それについては全くリリースしていない。さらにいつの間にか会社所在地も移転している。もちろん行政や監督官庁にはしっかりと報告していると思うけど、何よりもホームページに来てくれる人に伝えるべきじゃないの?

自分の都合のいいことしか公表しない。マイナスの部分はこっそりと処理をする。そんな会社が不特定多数の一般人から、億の金を集めるなんてどーなんでしょう???なんたら牧場のようにならなきゃいいけどと、勝手に心配してしまいます。

残高が伸びたといっても、そのほとんどがmaneoの親会社と関連会社だし、不動産担保=安心なんてことは絶対にない。それ以上に、一気に破綻する可能性の方が高いかもしれない。1案件に3,000万円なんて融資しているレンダーがいたけど、日本振興銀行の時みたいに泣きを見ないようにね。

ちなみに、マネオは各案件に5%くらいの利ザヤをつけています。レンダーが6%で貸していると、ボロワーは11%の金利を払っているってこと。自分たちはノーリスクでレンダーと同等の収益を得るなんて、ちょっとずうずうしいと感じますが。。。これもきちんと公表していないんじゃない?


ある月の貸付件数 349件

債務不履行案件  41件

不良債権比率   12%

DATE : 2011/04/18 (Mon)
金融庁、貸金業者に改善命令 顧客の借入総額調べず

 金融庁は15日、貸金業者の城南チエン勧業(東京・大田)に対して業務改善命令を出した。信用情報機関を使った個人顧客の他社分を含めた借入総額の調査を全くしていなかったため。2010年6月施行の改正貸金業法で年収の3分の1を超える貸し付けは禁止されており、貸金業者は自社だけでなく他社からの借り入れ状況も定期的に調べなければならなくなっている。


日本経済新聞より
_________________

ちゃんとJICCにも入っているじゃん。
(JICC=日本信用情報機構)

なんで照会しないの?もったいないから?
与信はどうしているんだろう・・・



DATE : 2011/03/02 (Wed)
グラミン銀行のユヌス総裁、解任

 ロイター通信によると、バングラデシュの中央銀行は2日、ノーベル平和賞受賞者で、貧困層に少額融資するマイクロクレジットを実施しているグラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁(70)を解任したと発表した。

(略)

 政府は1月、グラミン銀行が海外からの援助資金を目的外に転用したとの疑惑を調査する委員会を設置するなど、ユヌス氏への圧力を強めていた。

(2011年3月2日22時08分 読売新聞)

____________________

ノーベル平和賞を受賞したユヌス氏。

貧困層を束ねて連帯保証させ融資実行。
一人が返済しないと、周囲が被る。

よくよく考えると、別に偉くもない。
ただの金貸しであり、どーってことない。

でも、

それでいいんですよね。

ただの金貸し、ボランティアでもないし、
ねずみ小僧でも、足長おじさんでもない。

借りたものは返す。
契約は履行する。
約束は守る。

当たり前のことを、当たり前にさせたことが、
この人の最大の功績なんじゃないか。

後半の目的外使用云々は、まぁ組織の中に、
腐った人間が一人は居るものさ。

大した問題じゃぁない。

DATE : 2011/02/02 (Wed)
もう、どーでもいいのですが、、、
一応メモっておきます。
_______________

“帝王”健在 「私は無罪でございます」 SFCG元会長公判

 「私は無罪でございます」。よどみない口調で全面無罪を主張した大島健伸被告は、独創的なアイデアとカリスマ性でSFCGを業界大手に育て上げ、商工ローン界の“帝王”とも呼ばれた。27日の初公判でも、時折、笑みさえ浮かべて健在ぶりをアピールしたが、約5500億円という巨額の負債を前に、高額な金利を支払い続けた多くの債務者は、過払い金返還の見通しすら立っていない。


http://sankei.jp.msn.com/
_______________

カリスマねぇ、あんな融資の仕方しか
出来なかったくせに良く言いますね。

結果的に犯罪者じゃぁ、なんとも。。。

元SFCG社員はどーしているんでしょ。
この裁判をどう見ているんでしょう。

それとアホみたいに借りていた債務者も。

記事中に出てきますね、
「金利の高さを考える余裕は無かった」

はい、経営者失格でございます。

それを今更、金返せですか。
なんともレベルが低いですね。

いい加減に学ばないと、この先何度でも
同じ過ちを繰り返しますよ。



DATE : 2010/09/09 (Thu)
貸金業法改正後 初の行政処分 東京都
2010.9.6 18:26

 6月に施行された改正貸金業法で義務化された貸金業務取扱主任者を配置しないまま業務を続けたとして、東京都は6日、都内の貸金業者5社の登録を取り消した。

 都によると、登録が取り消されたのは貸金業「パシフィックリース」(港区)など。同社などはに改正貸金業法で設けられた国家資格「貸金業務取扱主任者」を雇用しないまま、貸金業を続けていた。

 改正貸金業法では、貸金業の登録要件に貸金業務取扱主任者を従業員50人につき1人以上は位置することが定められている。


http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100906/tky1009061827013-n1.htm
__________________

頑張って勉強したけど、社内の誰も受からなかった?
それとも、はじめから設置予定が無かった?


いずれにせよ、明確な貸金業法違反です。
残念ですが、退場していただきます。


DATE : 2010/07/27 (Tue)
<債権二重譲渡>振興銀が敗訴…回収金の返還命令 東京地裁

 経営破綻(はたん)した商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)が債権を二重に譲渡していた問題を巡り、先に債権を譲渡された新生信託銀行が、もう一方の譲り受け人で、債務者から弁済を受けた日本振興銀行を相手取り、回収金のうち元本部分の返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁(三村晶子裁判長)は27日、請求通り約436万円の返還を命じた。振興銀は同種の訴訟を8件起こされたが、判決は初めて。振興銀は即日控訴した。

(略)

 信託銀側は、振興銀より先に債権譲渡の登記がされたことを理由に「振興銀が回収金を保持する理由はない」と主張。これに対し振興銀側は「信託銀側への譲渡はSFCGに対する別の債権支払いの担保としての性質があり、信託銀とSFCGの間では譲渡契約は成立していない」と争った。三村裁判長は「担保の実態は認定できず、契約は有効に成立している」と述べ、振興銀側の主張を全面的に退けた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000063-mai-soci
__________________

この判決は振興銀行にとって痛いですね。
死刑宣告に近いんじゃないでしょうか?

これにより、当然に他の裁判も敗訴でしょう。
そうなれば相当額を引き当てなくてはなりません。

自己資本、幾らありますか?
増資?誰がお金を出してくれますか?

吸収合併先もないでしょうし、
今後の処理はどうしましょうか、金融庁さん。

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