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DATE : 2020/02/23 (Sun)
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DATE : 2008/05/13 (Tue)
貸金業blogネタ多数←情報収集はコチラ 

群馬県の消費者金融としては最大手の「上毛ローン上毛與信」が、近く廃業する見通しであることがわかった。過払い利息の返還の増加や、上限金利の引き下げなどを盛り込んだ貸金業法の影響で経営が悪化したことが背景とみられる。
 消費者金融業者の廃業は相次いでおり、県への登録数は4月末時点で69社と、10年前の3割未満に激減している。
(2008年5月13日  読売新聞)

どこの地方でも起きている現象です。

これまで、地場の商業を支えてきた街金。
確かに金利は高いかも知れないが、
それによって、事業(経済)が円滑に回る。
金利が下がりましたが、経済が回りませんでは、
何の意味もないはずです。

今回の法改正は、メリットよりもデメリットの方が
多かったと思います。
好景気の時期に改正したら、まだ良かったでしょうが、
他の法改正と共に、不況時代での改正です。

言ってみれば、最悪のタイミングです。
国はなんてKYなんでしょう。

そっか、自分の事しか考えない政治家や
弁護士には、絶好のタイミングでしたか…


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★無題
NAME: ジョ-
私の知り合いの勤めている消費者は皆、廃業or廃業予定ですね。
そして、消費者金融出と言う事で偏見を持たれなかなか就職も困難な様子です。
また、せっかく勤めてもなかなか続かないのも現状みたいですが....
若い者ならともかくですけど。
長年従事して来て、いきなり畑違いで1からと言うのが順応しきれないんでしょうね。
当然、中には再出発で頑張っている者もいますけど。
最近では、弁護士・司法書士にこちらから連絡したりし、纏めて和解出来ないかと持ち掛けると、まさかお宅もじゃないでしょうねですから...複雑ですね。
2008/05/13(Tue)18:26:15 編集
★無題
NAME: リーマン
この会社、20名の社員がいるようですね。法律に沿った、正規業者に真面目に勤めていたにも関わらず、路頭に迷うのでしょうか。
誰が救われた最高裁判決及び貸金業法改正なのでしょうか。過払いの最高裁判決ですが、選挙の格差是正で違憲状態との判決が出ているのに、選挙のやり直しをしたことはあるのでしょうか。過払い(酷い言い方だと違法な取立て)というが、出資法には則っているでしょう。結局、お手盛りなのか。
2008/05/13(Tue)22:34:47 編集
★ジョーさん、リーマンさん
NAME: kilin
ここの社長さん、昨日県庁で記者会見開いたようですね。そこで支払の遅滞についてちゃんと謝罪したそうです。立派な方ですね。地元の金融を支えてきた人でしょうに、惨い仕打ちです。それに対し債務者代理人は「会社の資産を吐き出してでも返還すべきだ」と言っています。金の亡者、鬼畜ですね。
2008/05/14(Wed)12:36:02 編集
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