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DATE : 2020/05/30 (Sat)
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DATE : 2011/09/05 (Mon)
今更ですが、、、この国の総理大臣がカンからノダになりましたね。ハトヤマカンノダ。

さて、今求められているものは「復興」と「景気対策」です。これが至上命題、手遅れになると本当に日本は潰れてしまいます。「復興」「景気対策」これに必要なのは「お金」です。いじくると16兆円がポンっと出てくると言っていた民主党ですが、蓋を開けたら知らん振り。詐欺以外の何者でもないですね。

それはおいて置いて、お金がないと増税って話になる。個人的には増税は仕方ないと思うし、税金の使い道によって恩恵を受けるケースもある。恩恵があった人は税金をたくさん払えばいい、そういった税の自転車操業が起きればいいし、そうなるための政策を行うべきである。

被災地の人には申し訳ないが、震災前と同じ状況に戻るとは望まないでほしい。時代が変わったのだ。生産性のないインフラや箱物を作ることは、今のこの危機的状況にある日本には求められていない。今必要なことは、金利10%で事業資金を借りても、それ以上に利益を生み出すことができ、きちんと元金に利息をつけて返済することができる事業だと思う。

貸金に例えたが、それがつまり税金である。税金を投じた事業は、それ以上に収益を生み出さなくてはならない。当たり前の話だが、収入以上に支出していれば、債務がどんどん増えていき最終的には返済不可能=破綻状態に陥る。まぁすでに手遅れなのかも知れないが、子供たちの未来を本当に心配するのなら、子ども手当なんて配っていないで、その分だけでも国債発行額を抑制したほうがマシだ。個人的に恩恵を受けているが、不労所得以外の何者でもなく、そのまま口座から何かに消えている。有り難味はゼロだ。

かつて貸金業界は莫大な利益を生み出し、たくさんの税金を納めてきた。もちろん負の遺産もあることは事実で、反省すべき点は多々ある。でも多くの職員、従業員が家族を養い、消費行動を行い、日本の経済活動、GDPの押し上げに少なからず貢献した。国の経済を潤すには、お金を回さなければいけない。お金は経済活動の血液である。必要以上に貸金業を規制したことが今のこの不況を招いている一因だと私は考えている。

この政権に期待していいのだろうか・・・
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