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DATE : 2009/03/12 (Thu)
データマックスさんの記事です。

上場企業としてあるまじき失態…。
ロプロはここまで落ちましたか。
_____________________

ロプロ、本社ビルを差し押さえられる

 ロプロ(本社・京都、旧社名:日栄)は不当利得返還請求により窮地に立たされているが、不当利得返還請求者は後を絶たない。そうした中、同社の本社ビルが差し押さえられたという情報が寄せられた。 




 差し押さえの原因は、不当利得返還請求者への返還金、それも割賦返済分の支払いが遅れたため、請求者が差し押さえに踏み切ったもの。

 ロプロ側は「支払いが重なり、約定日の支払いを少し待って頂くようお願いしましたが、聞いてもらえず、まさかの差し押さえを受けました」、「差し押さえを受けましたので、すぐ相手へ支払いしました」とコメントしている。

 同社の決算数値でも分かるとおり、不当利得返還請求額は巨額にのぼっており、同社は資金繰りにも事欠いているようである。

 上場企業の本社ビルが差し押さえられるとは前代未聞であろう。


 確かに過払い金の返還請求は留まる事を知らず、貸金業社はドコも苦しんでいます。各社とも債務者からの返済金を過払い金の返還に即埋めるような状態です。

 でもロプロが苦しんでいる理由は他にもあります。それは、ロプロの商品にあります。

 ロプロの商品はほとんどが「手形貸付」でした。平たく言えば「3ヵ月後に元金一括で返済」という商品です。つまり均等返済やリボルビングと違って、元金回収が進まないのです。

 ロプロの顧客は手形貸付の期日が来ると、当然に返済を迫られます。返済が可能であれば問題ないですが、返済資金がないと債務者は弁護士へ相談⇒過払い金請求へという悪循環に陥っています。

 当分はこの流れは変わることが無いんで、このままではロプロは…。今回はきちんと支払ったようですが、いつまで我慢できるか…。
 
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