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DATE : 2020/02/29 (Sat)
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DATE : 2008/12/14 (Sun)
匿名さん

私の出来る限りお力になりたいと思います。ですが、私は法律家ではありませんので、万が一不測の事態に陥っても責任は負いかねます。その点はご理解ください。
※コメント欄に返信しようと思いましたが、長くなったので記事にしました。

さて、当初は総合マネージメントサービス(AMS)との契約ですね。AMSは貸付債権を担保にJファクターから融資を受け、新たな貸出資金を捻出していたわけです。で、昨今のSFCGによる貸しはがし騒動の一環として、JファクターがAMSに融資金の返済を不合理に求めたのでしょう。当然AMSも急に返済金を用意することが出来ず、担保である貸付債権がJファクターへ譲渡されます。Jファクターはそれを実行部隊である各地のアセットファイナンスへ再度譲渡し、アセットファイナンスは融資金の回収を実行します←今この状態ですね。

まずは何処に譲渡されようが、契約内容はAMSと結んだものに変わりはありません。なので、契約内容に違反していなければ法的に一括請求をされる筋合いはありません。ところがSFCGはハードランディングを宣言していますから、難癖を付けては契約違反(期限の利益喪失)だといい、競売申立をしてくるでしょう。彼らは手元のお金が無くて会社がつぶれそうなので、融資金の回収を急いでいるのです。

さて、前段が長くなってしまいましたが

解決策としては、返せるものなら返してしまいましょう。こんな信用のおけない会社に付き合うことないです。現在の経済状況、法律の下では厳しいかも知れませんが、担保不動産もあることですから、残高や状況次第ではリファイナンスに応じてくれる会社が他にあるかもしれません。当然AMSにも相談しましょう!基を正せばAMSにも責任の一端はあるのですから。

また、SFCG(アセットファイナンス)は直ちに融資金を回収したいので競売を申立てるでしょう。担保権の実行は争いが無いので、すぐに開始されます。これを阻止させるにはプロでないと対応できません。2chなどでは即時弁護士など専門家への委任を推奨しています。交渉の余地が全く無ければそうすべきでしょう。

参考になったかわかりませんが、どうか冷静に行動して下さい。


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