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DATE : 2007/08/03 (Fri)

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名義貸しで2億円借金 仙台の2人、詐欺容疑で男を告訴
河北新報 2007年07月25日水曜日

 「消費者金融から金を借りてくれればアルバイト代を払う。返済はこちらでする」と誘われ、多額の借金をさせられたとして、いずれも仙台市の女性と男性が、詐欺容疑で男を告訴した。
(省略)
 いずれも男から「借入金の1割をバイト代として払う」「カードを預けてもらえば、こちらで返済する」と誘われ、借り入れの申請には虚偽の勤務先や年収の記載を指示されたという。

 弁護団は消費者金融各社に対し、利息制限法の上限金利で債務額を整理し、過払い分の返還請求などを検討する。団長の菊地修弁護士は「若者に安易、過剰に貸し付けた消費者金融の責任も大きい」と話している。 
------------------------
詐欺で訴えるのはいいが、報酬に目がくらんだ
自分の愚かさを悔い改めよ。

しかしこの弁護士の発言は気に入らない。

若者とはいえ成人だろう?成年被後見人でもなかろうに、
消費者金融の責任も大きいとは何事か!

何故そこまで甘やかすのか、私には理解できない。


債務者のなかに、安易に名義貸しをする者がいるが、誰が支払っていようが契約者が自身なら、それは自分の借金である。

債権者の何処に非があるのか、説明いただきたい。


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★無題
NAME: 松千代
何でも消費者金融が悪といっていれば、現在の歪んだ国日本では正当化されますからね。
無能弁護士であればあるほど消費者金融を悪といい、優位にたちたがるものです。
URL 2007/08/06(Mon)09:58:26 編集
★まったくです。
NAME: kilin
松千代さん>
庶民金融が無くなりはしませんが、なくなったら、経済活動の流れが悪くなるのは明白です。なんせお金は経済の血液ですから!
2007/08/06(Mon)22:51:50 編集
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